会長所信

CHAIRMAN BELIEF

令和元年度安城商工会議所青年部 
スローガン・会長所信

 

安城愛

~その未来に情熱を傾けよう!~

令和元年度 安城商工会議所青年部

会長 田中 直樹

安城商工会議所青年部が発足して今年度で24年目を迎えました。諸先輩方が地域との信頼を築き上げてこられ、その歴史と功績を受け継いできた総勢76名ものメンバーと一緒にスタートを切ることは非常に身の引きまる思いです。これから私達はさらに時代に合った変革と創造を見据えて、ひとづくり、まちづくりに対し情熱を傾ける義務と責任があると考えています。
平成20年度に入会し、愛知県連の委員長また単会の委員長、副会長、専務理事を経験したことでさまざまな人とのつながりや事業を行った達成感を得る事ができました。
安城商工会議所青年部の会則第1条に「本会は若手経営者及び次代を担う若手後継者、幹部社員をもって、組織し事業経営者としての研鑽を積み、経営者としての人格教養、経営能力の向上により企業の発展をはかり、あわせて商工会議所活動の一翼を担い、地域社会の繁栄、文化の発展に貢献することを目的とする」とあります。まさに私はここ安城商工会議所青年部で得た事を社業に活かし向上できたからこそ今があると確信しています。
そして商工会議所活動の一翼を担ってひとづくり、まちづくりをすることで地域貢献していきたいと考えています。第1 に安城商工会議所青年部で自らを高め、第2にそれを社業に活かし発展させ、第3に安城商工会議所青年部活動を通じ地域の発展に貢献する。この3つをゴールデンサイクルとし、愛する安城をより活気付けましょう。

今年度のスローガンを「安城愛」~その未来に情熱を傾けよう!~としました。

1.ひとづくりに「愛」を注ぎます。
安城商工会議所青年部メンバー76名の内10名が女性メンバーです。今年度はその10名の内5名に役員になっていただけるよう声をかけさせていただきました。社会、企業などでも女性ならではの観点や表現が効果を生み円滑に事をすすめたり、経済を動かしたりと活躍がクローズアップされています。青年部もしかり委員長、副会長、専務など重要なポジションを女性にも担っていただき会を積極的に動かしていきます。
そして各委員会のチームワークを良くすることが重要です。そこでも「愛」がキーワードと考えています。委員長の為また委員会みんなの為と思うことは「愛」があるから思えるのです。褒める愛もあれば、しかる愛もあります。各委員会がその愛を持って切磋琢磨し、取り組んでもらえるように考えています。
さらに各委員会においては、愛を持って例会事業を考えていただきたい。青年部メンバーは例会事業の為、仕事の時間また家族の時間やプライベートの時間を調整し例会事業に参加しています。お互いその愛に応えるべく委員会は事業の企画運営をし、委員においては楽しんで参加をしていただきたい。

2.会員拡大に「愛」を注ぎます。
ここ数年で20名近いメンバーが新たに仲間となりました。青年部は卒業がありますので新たな仲間を増やす事が大変重要です。会員数の増加は現メンバーのモチベーションにもつながります。5年後さらに10年後と未来を見据え会員拡大に更なる情熱を傾けます。

3.まちづくりに「愛」を注ぎます。
皆さんは安城が好きでしょうか。私は大好きです。安城で生まれ、安城で育ちそして安城で起業をさせて頂き、安城で沢山の人と出会い、仲間が出来ました。私が育ったこの安城は今や74,000世帯となり18万人もの人口は今まだ増え続けています。一昨年6月には中心市街地拠点施設「アンフォーレ」が完成し人の流れが変わりました。またその周りも区画整理事業が行われることによって28街区整備地区には新たに人口の増加が見込まれる予想です。このように変わりつつある安城に私たちもその未来に身をあずけるのではなく一緒に関わりその変化に情熱を傾けます。

スローガンに基づきこの安城愛を実行し情熱を傾けます。
皆様、1年間宜しくお願いいたします。